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竹下義樹(盲目の弁護士)の高校・大学は?息子や経歴・評判も!【逆転人生】

竹下義樹(盲目の弁護士)」ってどんな人なんだろ?

その疑問にお答えしていきます!

アリス
アリス
竹下義樹弁護士は、山崎涼太さん司会の「逆転人生」で紹介がされていますね!

逆転人生での紹介では日本で初めての全盲弁護士と紹介されました。

一体どうやって「弁護士として働いているのか」気になりますね!

今回この記事では、竹下義樹弁護士の経歴と評判などを解説していきます。

生い立ちなども紹介していきますので、ぜひご覧ください。

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竹下義樹(盲目の弁護士)の高校・大学は?

竹下義樹弁護士は中学3年生の頃に、相撲部のぶつかり稽古の練習をしていました。

それがきっかけで外傷網膜剥離を発症し失明することなりました。

失明をしてからは、盲学校に通っていたそうです。

盲学校では、鍼灸マッサージの資格を取得するために訓練をしておりました。

しかし、弁護士の職に憧れを抱き龍谷大学法学部を受験することを決意します。

2浪はしたものの見事、猛勉強の末に合格をすることとなります。

弁護士試験も点字でできるように何回もお願いして通した行動力と諦めない気持ちには尊敬しかないです。

まったく違う分野を頑張ろうと思ったのはすごいですよね!

竹下義樹(盲目の弁護士)の息子は?

実は、竹下義樹弁護士には息子さんがいます。

奥様とは、大学時代のサークルで知り合い結婚をしています。

竹下義樹弁護士は、駆け落ち同然で結婚をし、浪人時代に2人の子宝に恵まれています。

浪人時代にも、懸命に竹下義樹さんと支え合え乗り越えてきました。

竹下義樹弁護士と奥様の絆もすごいですよね!

アリス
アリス
それが、日本で初めての全盲での弁護士合格を勝ち取ったんですね!

竹下義樹(盲目の弁護士)の経歴は?

竹下義樹弁護士は1981年に司法試験に9度目の受験の末合格しました。

1984年に京都の弁護士会に所属しました。

日本人では、初の全盲という視覚障害を抱えている弁護士の誕生です。

また、1997年に京都弁護士会の副会長になります。

京都に弁護士法人尽くし法事務所を2011年に設立をします。

翌年の2012年には東京にも事務所を立てました。

さらに、2013年には障害者差別解消法の制定にも携わっています。

アリス
アリス
今現在は、つくし法律事務所の所長の務めながら、日本盲人会連合の会長も兼任していますよ!

目が見えなくても努力を続けていれば、人生を変えられるとお手本のような経歴ですよね。個人的にはなんだか元気をもらいました。

竹下義樹(盲目の弁護士)の評判は?

弁護士は不祥事が多く報道される中、竹下義樹弁護士はこのような活動をしています。

障害に苦しめられている人や生活に苦しんでいる人を寄り添って行く活動です。

その思いは、恩師や友人、結婚した奥様にボタンティア関連の方々に支えられた背景があります。

弁護士として、山口組の組長を相手にした裁判の弁護団体の団長を務めました。

そこで見事に勝訴しています。

また、生活保護を福祉事務所から打ち切られた訴訟でも勝訴しています。

多くのご活躍をしているようですね。

これからの竹下義樹弁護士の活躍にも期待したいと思います。

まとめ

竹下義樹弁護士は幼い頃に、外傷網膜剥離になり人生が一変しました。

しかし、新たな夢に向かって折れずに努力をされたことに感銘を受けました。

竹下義樹弁護士まとめ

・竹下義樹さんは中学生の頃に外傷網膜剥離になる

・高校は盲学校に通い、大学は龍谷大法学部を卒業

・竹下義樹さんは、2人の子宝にも恵まれている

・現在はつくし法律事務所の所長、日本盲人会連合の会長

・山口組組長の裁判でも勝訴

とても多くの実績をお持ちの方ですね!

今回の記事では息子さんや、出身高校については詳しくはわかりませんでした。

竹下義樹弁護士のような人に寄り添える弁護士増えるといいですね。

また、不可能なことはないということを教えてくださる方でした。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

それでは今回はこのへんで失礼します。

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