あらかわ遊園の混雑状況や駐車場は?アトラクションやランチについても

2022421日にリニューアルオープンしたあらかわ遊園は、ほとんどの遊具が一新されており、子どもが夢中に楽しめるだけでなく大人も癒される空間になりました。

あらかわ遊園のシンボルだった観覧車は高さ32mからLEDイルミネーション付き40mにサイズアップし、バリアフリー対応の為車いすの方も乗車可能です。

ニューあらかわ遊園の混雑状況や駐車場の場所も知って、思いっきり遊びたいですよね。新しいアトラクションやランチ情報も気になります。

そんなあらかわ遊園の現在の混雑状況や駐車場について詳しくまとめてみました。

目次
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あらかわ遊園の混雑状況は?

あらかわ遊園 混雑状況

休日に家族で遊びに行きたいけれど、混雑状況はどうしても気になるところですね。

せっかく遊びに来たのに、人が多いとどうしても待ち時間ばかりかかってしまいます。
遊びに行くなら、混雑状況をしっかりと把握して、人が少ないときに遊びに行きたいですよね。

現在、あらかわ遊園は土日のみ事前予約制による人数制限があり、4月23日時点で6月30日までの土日の予約はすでに定員に達しています。
リニューアルオープン後、大盛況のあらかわ遊園ですが、平日は事前予約不要ですのでご安心ください!

なので、混雑状況を気になるまでもしっかり人数制限があるので、ランチで場所取りで大変な思いをしなくてもよいのは嬉しいですよね。

せっかく家族が休みなんだから土日に行きたいんだけど予約が取れなかったという方でも、まだチャンスはありますよ。
あらかわ遊園では、当日の来園数の混雑状況に応じて、午後2時以降であれば予約なしで入園が可能になる場合があります。
混雑状況は随時あらかわ遊園の公式Twitterでお知らせしてくれますので、ぜひチェックしてくださいね。

午後2時以降なら家族連れはそろそろ帰る時間です。一気に人数が少なくなる時間でもあるので混雑状況を気にせず、残りの時間を楽しむことができます。

7月以降の来場予約は、決まり次第あらかわ遊園公式ホームページでお知らせしてくれます。

あらかわ遊園公式Twitter

あらかわ遊園公式ホームページ

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遊園あらかわ遊園周辺の駐車場はどこ? 

あらかわ遊園 駐車場

あらかわ遊園には、午前730分から利用可能な地下駐車場がそなわっており、平日は30分100円、1日最大500円で駐車が可能です。
また、土日祝日は1時間300円で上限額はありませんので、ご注意ください。

駐車場の収容台数は114台の為、できるだけ早い時間にあらかわ遊園に行かないと、なかなか満車で入れない事態になる危険が非常に考えられます。

せっかくの休日、遊びに行きたいけれど、朝はゆっくり向かいたいという方は、近隣に民間の予約制の駐車場もあるので、お車で行かれる方は、事前に駐車場も予約していくと、当日スムーズに遊びに行けますね。

あらかわ遊園のアトラクションについて

あらかわ遊園 アトラクション

あらかわ遊園には、「日本一遅いジェットコースター」や、メリーゴーラウンド、うさぎやヤギとふれあえる「どうぶつ広場」などがあり、3世代にわたって楽しめるアトラクションが満載です。

今回のリニューアルでは、6つある大型遊具のうち、「ファミリーコースター」以外の5つのアトラクションが新しくなりましたので、その一部を紹介します。

あらかわ遊園のシンボル「観覧車」

リニューアル前の観覧車は、高さが32mでしたが、今回LEDイルミネーション付き40mにサイズアップし、より遠くまで見渡せるようになりました。28台あるゴンドラのうち、4台は床が透明で360度の景色を楽しむことができます。
晴れた日だと東京スカイツリーや富士山も望めます。

バリアフリー化により、車いすのまま乗ることができ、更にクーラーや座席ヒーターも完備され、快適な時間を過ごせますよ。

気分は消防士!「ウォーターシューティングライド」

中央の建物をめがけて、放水を楽しむアトラクションです。
はしご車をイメージした上下に動く乗り物に乗って、タワーに描かれた炎めがけて放水!空いている穴にたまった水の量で点数が加算されます。

2人乗りで親子で楽しめます。

乗り物は馬だけじゃない?!「メリーゴーラウンド」

メリーゴーラウンドといえば、白馬のイメージですが、あらかわ遊園のメリーゴーラウンドは一味違います。
馬車だけでなく、パンダやイルカ、恐竜に乗ることができます。
何度乗っても飽きない楽しさが満載のアトラクションです。
メリーゴーラウンドも、バリアフリー対応なので、車いすの方もノリことができます。

 

あらかわ遊園の「のりもの広場」だけでも十分に楽しむことができますが、このほかにもウサギなどの小動物よふれあえる「どうぶつ広場」や、ロングすべり台がある「しばふ広場」、夏に水遊びができる「水あそび広場」などたくさんのアトラクションがあります。

小さなお子様連れの方にも快適に利用できるように、荒川区の「あらかわベビーステーション」にも登録されており、おむつ交換や授乳ができるベビールームもあります。

また、2歳未満のお子さまをお連れの方には無料でベビーカーの貸し出しも行っています。

 あらかわ遊園のおすすめランチ情報

あらかわ遊園 ランチ

あらかわ遊園では、遊ぶだけでなく、ランチも種類が豊富です。

もぐもぐハウス、コッペパンらクック(わくわくハウス1階)、カフェ193(一球さん号)の3つの飲食施設がお弁当などを持ち込むこともできます。

もぐもぐハウスでは、1階でカレーやうどん、お子様ランチなど人気メニューがあり、お子様ランチボックスは大人用もあり親子で同じランチが楽しめます。
また、荒川名物もんじゃ焼きがコロッケになった「もんじゃポテコロ」は衣にベビースターを使っていて、サクサクした新触感コロッケです。

このほかにも、絵描き歌でおなじみの「コックさん」が目印の「コッペぱんクック」ではナポリタンコッペなどの小腹を満たしてくれるフードも満載です。
さらに、ランチの後のデザートとして「あら」「かわ」をかたどった、小麦・卵不使用で生地から手作りした米粉のチュロスが乗っているオリジナル米粉チュロスパフェも大人気です。

ランチにつりわパンもいいですね^^

以上、あらかわ遊園の混雑状況やアトラクション、ランチについてご紹介しました。

あらかわ遊園の魅力は、まだまだたくさんあり、小さなお子様連れからご年配の方々まで楽しめる遊園地です。
ただ遊びに行くだけではなく、のんびり散策に行くにも最高のスポットをぜひ楽しんでくださいね。

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