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服部慎太郎(スナックミー社長)の年収や出身大学は?おやつの種類についても

服部慎太郎 スナックミー社長

スナックミーという会社の社長である服部慎太郎さん。

スナックミーが手掛けているサービスは、おやつのサブスクです。

スナックミーが提供しているおやつは、種類がいくつあって、何種類のおやつを選ぶことが出来るのか気になりますね(*^^*)

そして、服部慎太郎さんの年収や出身大学も気になるところ。

そこで、服部慎太郎(スナックミー社長)さんの年収や出身大学、おやつの種類について詳しくまとめました。

服部慎太郎(スナックミー社長)の年収は?

服部慎太郎さんの年収については公表されていません。

スナックミー社長、服部慎太郎さんが会社を起業したのは2015年9月、もうすぐ7年になります。

しかしながらコロナ渦も手伝って会員は増えているという話をウエブメディアのインタビューでは応えています。

会社の経営については軌道に乗りかけているというのは本音でしょう。

しかし、儲かって仕方がないというほど年収を稼いでいる訳ではなさそうです。

今後、株式会社スナックミーが上場などをすることがあれば服部慎太郎さんの年収も有価証券報告書によって明らかになります。

現時点では、株式会社スナックミーとしての知名度がいまいちなためインターネットを中心としたメディアにスナックミー社長、服部慎太郎さん自身が露出し会社のPRを行っているという状態です。

今後の会社運営と知名度上昇により、スナックミー社長、服部慎太郎さんの年収は跳ね上がるかもしれません。会社がブレイクするカギはユーザーとの信頼関係の構築。これさえ出来ていればユーザーは増えていくでしょうね。

ちなみに、インターネットを閲覧していると良くバナー広告で表示される同業他社のナッシュが気になり調べてみましたがこちらも非上場で社長の年収は判りませんでした。しかし資本金で比べると株式会社スナックミーは500万円。

ナッシュは445万円と若干株式会社スナックミーの方が資本金が高めです。

服部慎太郎(スナックミー社長)の出身大学は?

スナックミー社長、服部慎太郎さんの出身大学は、慶應義塾大学大学院です

大学時代は理工学部で学びました。

理工学部出身というと機械の開発などに従事しそうですが、スナックミー社長、服部慎太郎さんの場合はそちらの道へと進むことはありませんでした。

スナックミー社長、服部慎太郎さんが進んだのは、日本総合研究所。

事業内容はシンクタンクやコンサルティング事業を手掛けている会社でニュースや経済番組などにデータを提供している会社です。

ボストンコンサルティンググループにて業務をしていました。

その後スタートアップに転職。ディーエヌエーを経て株式会社スナックミーを起業しました。

起業のヒントは、海外の女性は一人で2~3件のサブスクと契約していることにヒントを得て日本でもサブスクが流行るのではないかと仮説を立てて起業しました。

因みにスナックミー社長、服部慎太郎さんの出身大学である慶應義塾大学出身者で社長になった人は、今や大企業ディスカウントショップに成長したドンキホーテ社長安田隆夫氏、トヨタ自動車社長豊田章男氏など独創的な人が多い印象があります。

スナックミー社長、服部慎太郎さんも独自の発想力でおやつのサブスクサービスを立ち上げているので、学びの中で独創的な発想が育てられる環境があるのかもしれません。

また、就職の際も慶應義塾大学出身者同士のルートがあるようで比較的就職が決まりやすいという話を聞いたことがあります。

やはり出身大学が同じというだけで横のつながりが強いというのには少し憧れてしまいます。

出身大学が同じというだけでそれが将来の人脈にもなるというのは理想的ですよね。

服部慎太郎社長の場合はその人脈を利用することはあったのでしょうか?

その辺りの事も服部慎太郎社長に聞いてみたいところではあります。

現在おつまみのサブスクもスタートさせているので、次は赤ちゃん向けのベビーフードサブスクというのも面白いのではないかと考えます。

服部慎太郎社長にもお子さんがいるということなので、その辺にスポットを当てても意外にユーザーが増える可能性があります。また、出身大学のつてを頼って販売ルート拡大というのもありですね。

服部慎太郎(スナックミー社長)のおやつの種類まとめ!

基本的には、おやつの種類を自身で細かく指定することは出来ません。

会員登録の際におやつの種類で好きなものと嫌いなものを指定することが出来ます。

指定した好きなものからスナックミーがチョイスして手元に届けるシステムになっています。

ちなみにおやつ定期便のという名前でユーザーが指定したし好に近い商品を8個詰め合わせで送付されます。

代金は1880円とプラス送料330円です。お届けサイクルは2週に1回、4週に1回を選べます。

初回のお届け以降、マイページでキャンセルやサイクル変更が可能です。

服部慎太郎社長の考え方は面白いと感じます。おやつの種類を自分で選べることである意味の満足を得ることが出来ます。しかし、あえておやつの種類を選べないということでユーザーにドキドキ感を提供することが出来ます。

ユーザーのし好に合わせおやつの種類を指定しているので嫌いな品物が届くということはありません。サブスクやスナックミーの店舗でも売られている商品の中からおやつの種類をまとめてみました。

①ほっくりスイートポテト

使用しているおいもは紅あずま、上品な味が最大の売りです。

②メープルフィナンシェ

香川県産のオリジナル小麦さぬきの夢をもとに作られた小麦を使用しています。

③しっとりドライマンゴー

日本では稀有なケオロミート品種を使用した商品です。

④たこ焼き風せんべい

スナックミーの商品の中では珍しく、コーラやサイダーなどの炭酸飲料と一緒に食べるには最適な商品です。

100種類ほどあるスナックミーの商品の中から、いくつかを取り上げてまとめてみましたがユーザーのし好により変化しますので、友達や家族や同僚と同じおやつの種類にはなることは恐らくないと考えられます。

そのくらい沢山のバリエーションがあるということ、そしてユーザーのし好に出来るだけ近づけていこうという服部慎太郎社長の努力が見えてきます。

ユーザーの95パーセントが女性ということから美容やオーガニックなどに気を使う人が多い傾向です。

まとめ

以上、服部慎太郎(スナックミー社長)の年収や出身大学は?おやつの種類についてもでした。

服部慎太郎社長の年収については、会社が非上場のため明らかになっていません。コロナ渦が追い風となって会員数も増えています。

服部慎太郎社長の出身大学は慶應義塾大学院卒業です。

その後、日本総合研究所、スタートアップ企業、ディーエヌエーなどを渡り歩き、海外の女性のサブスク事情にヒントを得てスナックミーを起業しました。

スナックミーは、おやつの種類の指定はできませんがユーザー登録の際にし好に合わせておやつを提案します。

また、おやつを選べない理由はドキドキ感を味合わせるためのものです。

服部慎太郎社長がまだ始まっていないニッチなジャンルに目をつけてスタートしたスナックミー。

今後、どのような新たな事業展開があるか楽しみです。

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