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井手直行の年収や家族は?出身大学やお店(ヤッホーブルーイング)のメニューについても

井手直行

大手電気機器メーカー、広告代理店などを経て、ヤッホーブルーイング創業時に営業担当として入社し、赤字が続いていたなかネット通販事業を推進し、2004年に業績をV字回復させたのち、2008年、同社代表取締役社長に就任した、井出直行さん。 

スタッフやファンの方々の間では「てんちょ」と呼ばれていて、インターネット通販 よなよなの里 楽天市場店で店長を務めていたことからと言われています。

個性的なブランディングや、ファンとの交流にも力を入れており、現在まで18期連続増収中とのことです!

そんな株式会社ヤッホーブルーイング代表取締役社長・井手直行さんの、年収や家族、出身大学やお店(ヤッホーブルーイング)のメニューについて調べてみました!

井手直行の年収は?

井手直行 年収

かつて倒産寸前にまで陥ったヤッホーブルーイング。熱烈ファンに支えられて、19年連続で増収を続け、大復活を遂げています。

そんな会社の代表取締役社長の井出直行さんの年収、気になりますよね?

実際に調べてみましたが、残念ながら年収は公表されていませんでした。上場企業であれば役員報酬など公開されるかもしれませんが、株式会社ヤッホーブルーイングは上場企業ではないため、役員報酬も明らかではありません。

そのため他の方法で年収を推測するしかありません。その一つとして従業員数などの企業規模などからの推測があります。

年間売上がおよそ200億円、従業員数140人の規模の会社で、社員の平均年収は約600万円。

利益率や役員数が不明ですが、井出直行さんの年収はおよそ2000万円~3000万円程ではないかと思われます。

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井手直行の家族は?

井手直行 家族

井手直行さんは、妻(ゆうこさん)3人の子供との5人家族です。

妻のゆうこさんは、株式会社ヤッホーブルーイングの親会社である、星野リゾートの一事業の保護管理を行う「ピッキオ」で森のガイドなどに従事していました。

2020年より軽井沢に開校した「軽井沢風越学園」の教員として働いています。

井出直行さんと妻のゆうこさんは、お互いの得意分野と苦手分野を補い合っていて、家のことや子どものことは、気になる方がやるのが自然とちょうどいいバランスとのことです。

子どもたちには、自分で考える力を養ってほしいそうで、社会人に出る前の子どもの頃から、小さな失敗を繰り返して、たくましく自分で考える練習をする経験をどんどんさせたいですねと語っていました。

井手直行の出身大学は?

井手直行 大学

株式会社ヤッホーブルーイング代表取締役社長の井出直行さん。出身大学を調べてみると、大学は通っていません。

1967年9月28日生まれの福岡県出身、3人兄弟の真ん中で、久留米工業高専を出ています。

ちなみに久留米工業高等専門学校(電気電子工学科)の偏差値は「68」です。

久留米工業高専は普通の高校で言うと、超難関高校と同等の偏差値があり入学がとても難しい事で知られているそうです。

 

井手直行のお店(ヤッホーブルーイング)のメニューについても

井手直行 お店

現在都内に8つお店がある、よなよなビアワークス

よなよなビアワークスの特徴は、ヤッホーブルーイングのビールが常時10種類以上楽しめることです。

よなよなエールをはじめ、限定ビールも多くあり、クラフトビール初心者から熱烈なクラフトビールファンまで楽しめるお店となっております。

クラフトビールのメニューが充実!

「よなよなエール」「インドの青鬼」「水曜日のネコ」などの、ヤッホーブルーイングのレギュラービールはもちろん、限定ビールのメニューの種類も豊富です。

例えば、季節限定ビールや、攻めた味わいのビールも多く、他では飲めないビアワークスのオリジナルビール「ワークスエールシリーズ」などがあります。

沢山飲めない方にも、スモールサイズ(260ml)のご用意もあるので、全制覇いけるかもしれません!

お料理メニューも充実しているのが、よなよなビアワークスの特徴です。

ヤッホーブルーイングのビールとのペアリングを意識してメニュー開発をしているそうです。ビールの美味しさを損ねることなく、お料理と共にビールを楽しむことができますね!

フードメニューは毎月の限定メニューもあるそうで、お料理が充実していると、お酒にあまり強くない友達や同僚も誘いやすくて良いですね。

クラフトビール専門店でありながら、初心者の方が気軽に楽しめる場でもあります。

まとめ

井手直行

以上、井手直行の年収や家族は?出身大学やお店(ヤッホーブルーイング)のメニューについてもでした。

星野佳路社長(星野リゾート)より、ヤッホーブルーイングを引き継いだ2代目社長井手直行さん。

大手ビールメーカーの社長のように絵にかいたような学歴と経歴ではなく、無職期間があったり中小企業を喧嘩で辞めたり、色々と話しやすそうなイメージがありますよね。

どこか親近感があり、親しみやすい人柄で交流もうまい井出直行さんだからこそ、出世が出来たのかなって思います。

今後もヤッホーブルーイングの成長に期待大です!